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March 17, 2006

おうちの中にジャングルジム

960316_2040.jpg

公演に向けて、おうちの中に舞台装置を組んでます。
イレクター(アルミパイプ)+車洗い用の脚立+コンパネ(コンクリート流し込む時の枠板)

この枠組みに、照明とか、緞帳とか、暗幕とかが掛けられるわけです。
このままだと危ないので、ボルトで留められるように各部にドリルで穴を開ける予定。

サイズは3m×2m×3m

巨大・・・。

だから、ちょっとやってねと言われても断ってしまうこと多し・・・。
舞台組む広さがないと出来ないの。

でも、マイク使ってないからあんまり広くてもダメなの
あー。
なんてわがままな劇団・・・。orz ゴメンナサイ

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March 16, 2006

親子でちびロボ作り方

chibirobo

なんか、ちびロボの作り方について問合せを受けたので、簡単に作る方法を考えてみました。

[材料]
紙粘土、針金、発泡スチロール、厚紙、ストロー
銀色のラッカースプレー、絵の具(黒)

[作り方]
1.胴体、頭のサイズにスチロールを切る
 頭のスチロールは2段に分けて丸を切るといいと思います。
2.針金を2本切り、頭から胴体を縦に貫いて足まで挿す
3.針金を1本切り、胴体に横から刺して両腕にする。
4.ストローを切り、腕、足を作る
5.頭、胴体に紙粘土を巻く(表面は出来るだけツルツルに)
6.両足の針金にストローを挿して足先の部分の針金を曲げておく
7.6の針金の先に紙粘土で足先を作る
8.厚紙を長方形に切って手の先を作る
9.両腕の針金にストローを挿して手の先に8の手を挿してセロテープなどでとめる
10.紙粘土でちびロボの目玉を作る
11.紙粘土が乾いたら、ちびロボ本体に銀のスプレーで色を塗る
12.目玉は絵の具で黒く塗る
13.目玉を木工用ボンドで頭に貼り付ける

ポイント
・目は最後につけること
・銀のスプレーがなければ、絵の具でもよいですがストローの部分に色がつかないと思
います。ストローの代わりに紙の筒にすれば色が塗れます

イメージ図も書いてみたが、マウスじゃあの程度
ものすごい下手。
我ながら適当っぷりにビックリ

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March 14, 2006

洋風に毒されてみる

960313_2323.jpg

というわけで
早速作ってみた。

「洋式のコントロ~ラ~」

が、一部長かったり、角度が違ったり、なんだか微妙に見てきたのと違う・・・。

何が難しいって、斜めに刺さってる丸棒!おめーだ!
適切な角度に差し込むには、ドリルにガイドとかつけないと無理だよな。

あと、足を動かすシーソー部分がやや遠い。
長時間操作すると手がつりそうだ。

まあ、今回は量産化の第一段階ということで
とりあえず、手持ちの人形をつけて様子を見てみようと思う。

公演に向けて他の製作物もあるし・・・。(- -;)

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March 13, 2006

コントローラーレボリューション

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といっても、任天堂の新ハードの件ではなく、マリオネットのお話
土曜にプーク人形劇場で行われたS・マレノフ氏の演出に関する講義を拝聴してきました。
氏は、プルガリアの国立映画・演劇アカデミーの教授だそうで、人形劇を作るまでの貴重なお話が聞けました。

で、
その講義の場で、なぜか今更最も感動したのは、
洋式のマリオネットのコントローラー!

うちの劇団は日本古来の「手板」と呼ばれる四角いコントローラーを使っています。
もともと大学サークルの頃に伝授されたもので、正直いろいろ不満がありました。
・肩幅より頭の大きい人形に対応できない。
・片側からの操作しか行えない。
・全ての糸が水平に配置される為、角度を変えると全身が傾いてしまう。
・両手を使わないと歩くことが出来ない。
等々

それはそれで味があってよかったのですが、今回洋式のコントローラを触らせてもらえる機会があり、
感動・・・・。

上であげた全ての問題が解消されてる・・・。

何より、片手で歩行できるという点が、人材不足の劇団にはものすごく嬉しい。

早速昨日から洋式コントローラの製作を開始しました。
本物は手元にないので、触らせてもらった感触と写真が頼り。

何でもっと早くこれに出会わなかったのかしら・・・。

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